<< KAKUTA「 TurningPoint 【分岐点】」@下北沢・スズナリ | main | 2012年03月4日のつぶやき >>
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    演劇と私 6 「これからよ、あたし。」
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       それなりに自分で遠回りしながら、遠慮しながら、石橋を渡りながら、
      まぁ自分の気持ちを騙してはないものの、結果、旨く後回しにしながら、
      演劇やってきたんだなぁって。。。振り返ってみると、そう感じている。

      演劇好きだって言いながら、どこまで100%だったかなぁって。。。
      (ま、数字で換算すること自体意味がなく、昔は昔、今が全てではあるけどね)

      その都度その都度、私は、自分が考える限り、一生懸命だったことは言うまでもないけど
      私自身にとって、演劇や表現することや、人生が幸せに楽しく面白い方向に動いていけばいいのにと思う。

      もっと深く人間の気持ちや表現について知ってみたいし、そこで自分がどう関わっていけるのか興味がある。お金や時間に束縛されないのなら、どんどん、自分発信で、軸になって、無制限に動き回れるのに。。。

      そこから、たくさん栄養を吸収して、表現の世界にどっぷり浸かって生きるのにぃ。

      ・・・・なんてね(笑)ウソ、ウソ。
      そうじゃなく仕向けてきたのは、他でもない私。

      何かにつけて理由をつけて、チャンスを避けて通ってきたのは、私自身なのだから。

      でも、そろそろ、本心に添いたいんだわ。

      腹をくくる。


      くくったつもりでも、実は全然くくれてなかったみたいです、私。

      なんせ言い訳ばかりして、逃げてばかりいましたから。
      演劇やら表現やらって、大手を振って連呼していただけに過ぎないのかもしれません。

      「腹をくくる」マニュアル事項がある訳では、ありません。
      何をどう行動すれば、選択すれば、腹がくくれたという証拠にも、なりません。

      形はないものだから。

      ただ腹をくくることで、目の前が更に開けて、
      私が進みたい方向に動けるようになれるのなら、くくってみたいよ。

      本当は、あれもこれも、やってみたいのだから。
      しかし気づくと案外一番手じゃなく、二番手か三番手辺りを無意識に選択することが多い自分が、確かにいる。

      どうよ、自分?

      さて、昨日の気になった風景。。。
      韓国の友達Sちゃんと、観劇の帰りに、下北沢のとあるカフェに入りました。

      そんなに混んでなかったし、お腹がすごく空いてたので何気なくなく入ったお店だったんのですが、
      Sちゃんが入った途端に、「ここがいいです。」ってローテーブルのソファ席を指しました。

      ただ、そこは本来なら、4人がけの席。しかも、前に座っていたお客さんの食器がまだテーブルの上に残っていました。

      飲食バイト経験豊富の私は、店員の気持ちが分かるので、絶対2人では座らない席(苦笑)。
      「まだ食器片付けてないし、混んでないんだから、空いてる、他の席に座ってよぉ・・・」

      ただ20席あるお店に、その時は私たち入れて7,8人しかいなかったので、店員さんも私達に気づいて、すぐテーブルを片付けに来てくれました。本当に混んでる時は、2がけの席に案内されるので、ま、何も言われないなら、いいやって思い直したものの、しばらくは心ソワソワでしたけど。

      ただ広い席でゆったりと座れるのは、それなりに喋りはじめたら、心地良くなってきたんですよねぇ。
      Sちゃんは、全然我がままじゃないけど、自分の欲求に素直な子なので、なんだろ。。。楽しそうだなぁーって(笑)「国が違うから、お国柄のせいもあるのかなぁっ」て、若干私が面白くみてる部分もあるけど。。。もし日本人だったら、「おいおい迷惑だよ。マナー違反だよ。」って言う自分もいそう・・・

      ただ、ある価値観に縛られて、嫌な気持ちになったり、自分の行動を制限したりするのって、勿体ないなぁと思うこの頃。。。

      どうだろ、、自分?
      (続く)
      カテゴリ:【私と演劇】 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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